発達共助連とは、LD、不登校、自閉症はじめ学校や家庭あるいは社会全般に対するさまざまな形での<子どもの心身の不適応>に対し、子供たちが本来持っている生き物としての力>を取り戻し、複雑化する社会で活躍できるよう、共に考え、共に行動することにより、それぞれが成長していこうとする、カウンセラー、医師、教師、学生、親、子供その他さまざまな人たちの<援助する側・される側>といった固定的な構造を排除した柔らかい構造のオープンな集まりです。

家庭、学校、病院といった閉ざされ気味の壁を乗り越え、そして旧来の地域社会の概念を超えた<ネットワーク・ケア>の核となるべく、17年前に出発しました。共に助け合いながらより確かな明日を目指そうとする新たな地域ネットワーク集団創造の試みです。

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